♪ダダダダダダダダ…、タ~タ~タ~…と(ドラゴンクエストの敵に遭遇した時の音楽です…)。
→たたかう
にげる
ぼうぎょ
どうぐ
そんなドラゴンクエストに登場するモンスター(鳥山明風)のようないでたち。

その正体はキャンドルホルダー。名前は「ゴースト・キャンドルホルダー
」。これは透明ですが、赤色もありそいつはロマンチックというかエキゾチックというか、西欧風の食卓をイメージさせてくれる一品。うちにはそんな西欧風のものなんてないから、まあ置けないな(ゴーストだけに浮いてしまう)。
折りたたみができるようなので、もしうちにあったとしても、その折りたたみ機能を最大限に使って戸棚の奥で、静かに眠っていることでしょう。
大人になると雨の日は少しばかり憂鬱になってしまう。私は結構天邪鬼なところがあって、雨の日は多少テンション上がります(でも出かけたくないんです、雨だから)。
でも、こんなセンスのいい傘があればまた別!これデザインした人はすごいぞ~!って思わずにはいられない。


こいつの名前は「スカイアンブレラ
」。それにしてもこのデザインには一目惚れ(この傘を持つと他の傘は持てないかも)。雨の日はウキウキ気分にしてくれるでしょう。
また贈り物としても最適かなって思います(^-^)。私はこれを贈られた日には、かなりテンション上がるに違いない。
キャンプやアウトドアはやっぱりサバイバル派。そんな都会っ子でも今やデジタル機器の一つや二つ、いや三つや四つ持っているかもしれない。そしてそんなデジタル機器をアウトドアに持ち込むに違いありません。
そんな時に、違和感なく溶け込んでくれる自然派サブウーファー。

名前は「Tree Trunk Speaker」。時には切り株と間違って座ってしまうこともあるでしょう。そんな時は、このウーファーから流れる歌に合わせて陽気に歌えばいい。座られたぐらいでは怒らない、アウトドアの陽気なお供です。アウトドア仕様なので、雨対策もバッチリ(価格は約$150)。
(詳しくは、TRENDHUNTER MAGAZINE「Nature Inspired Outdoor Subwoofer - Tree Trunk Speaker」)
WordPressはボタン一つでテーマ(サイトデザイン)や機能の追加が魅力。
そんなWordPressですが、最初に悩むのは「サイトのデザイン」。私も色々考えて今のデザインに落ち着きました(テーマがウィジェット対応でないのでいつ変更するかわかりませんが…)。そんなWordPressのデザイン。
とりあえずこの2サイトだけでもお好みのデザインテンプレが見つかる可能性が高いでしょう。両方とも海外サイトですが、画像もあるのでお好みのデザインを見つけたらDownloadからダウンロードするだけです。

まずは、↑「Free WordPress templates,plugins」。400以上のテンプレが用意されてます。サイトデザインを簡単にできる機能ウィジェット対応テンプレは「widgets ready」と画像の横にあるものをダウンロードすれば使えます。検索機能はなさそうなんですが、個人的に意外と探しやすい。

こちら↑は「Wordpress Themes」。テンプレ数は2000以上あります。ワクワクしますが、多すぎて好みのサイトを見つけれないかもしれません(探してるとだんだんと疲れてきます)。
でも、人気のテンプレから探したり、プレビューできたりするので自サイトのデザインにする感じがつかみやすいと思います。また「widget ready」とあっても対応していないのがあったりするので注意が必要です。
本気で握ると「こけし」の胴体、並びにウエストもスリムになるもんだ。「こけし」って以外にやわ?(いや、足元にしわよせが…!?)
スリムになってもこの「こけし」は、そんじょそこらのやわな「こけし」とは違いますな。顔からして違います。眉一つ動かしてません。
その名も「こけしダンベル」

これを持って、目を合わせながらトレーニングすると…日本の古き良き光景が…浮かんでくるわけないですね。
価格ですが「和」だけあって、高級感溢れる8400円です。(2キロものは7350円)
(詳しくは、TRENDHUNTER MAGAZINE「Weightlifting with Japanese Dolls – Kokeshi Dumbbell」)
私はデザイナーズものの椅子を見たりするのが好きなのですが、そこにはやっぱり物語があるから好きなんですね。
デザイナーの物語や、その椅子のできる物語など。やはり想いを知ると欲しくなっちゃうんです。
でもネットで「無銘の椅子ドットコム」というサイトを見つけ、自分の物語を椅子に刻むのも乙だなと思いました。

無銘の椅子、アンティークの椅子、やっぱり何か味があるんですよね。
無銘でも誰かが携わって作られたもの。そして当たり前ですが、誰かが座るためにと作られたもの。そこには作り手の想いが入ってないとできないです。
アンティークなだけに細部の作りが凝ってます。最近の椅子でこんなに細部にこだわっている椅子はあまり見かけない気がします。
何でもそうでしょうが、やはり使い込んで自分の味が染みてこそ、自分のモノになるんだろうなと。それも椅子の楽しみ方。
私が楽しく購読しているメルマガに名言セラピーがあるのですが、その中の一つに、描くことに対して画家・熊田千佳慕( くまだちかぼ ) さんのお話がありました。

例えば彼は枯葉を描くときにこんな風に思うことがあるそうです。
-メルマガからの引用———
「あぁ、この葉にも青春時代があったんだなあ」。
「落ち葉をよくみると、どこかに緑が残っている。
それは結局、夏の日のロマンが残っているということでしょう。
そういうことがわかってきたから、
枯れ葉を描く時は、最初は緑で描いて
絵の具で枯らしていくんです。
すると、なにか自分を描いてるような気分になる。
一体感というか、自分にもまだ青春があるという気持ちになるんです」
出典:「致知」2005年4月号(致知出版社)
-メルマガからの引用ここまで———
これを読んで鳥肌が立ちました。そして、「一瞬を描く」ということがどういうことなのかも自分なりに理解しました。
絵や写真はある時間の流れの中の「一瞬」。だからこそ、そこにすべての時間の流れ(過去)が含まれていなければ、相手には伝わらない。
だからこそ難しいものである。しかしそれが相手に伝われば、他にもう何もいらない。
それは別に万人に伝わらなくてもいい。たった一人にだけでも伝わればいい。
「一瞬」を捉える・伝えるということ。それはそこに時間の流れを感じさせることなのかもしれない、とそんなことを感じました。
絵なら描く、写真なら撮る。そしてそこには一瞬、いや、「すべて」が刻まれているのかもしれません。