特に椅子

椅子に刻む自分の味わい

私はデザイナーズものの椅子を見たりするのが好きなのですが、そこにはやっぱり物語があるから好きなんですね。
デザイナーの物語や、その椅子のできる物語など。やはり想いを知ると欲しくなっちゃうんです。
でもネットで「無銘の椅子ドットコム」というサイトを見つけ、自分の物語を椅子に刻むのも乙だなと思いました。

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無銘の椅子、アンティークの椅子、やっぱり何か味があるんですよね。
無銘でも誰かが携わって作られたもの。そして当たり前ですが、誰かが座るためにと作られたもの。そこには作り手の想いが入ってないとできないです。
アンティークなだけに細部の作りが凝ってます。最近の椅子でこんなに細部にこだわっている椅子はあまり見かけない気がします。
何でもそうでしょうが、やはり使い込んで自分の味が染みてこそ、自分のモノになるんだろうなと。それも椅子の楽しみ方。
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美しい椅子 世界の金属製名作椅子

『美しい椅子〈4〉世界の金属製名作椅子』
鉄が椅子の一部として機能するのようになったのは19紀ごろから。それから製鉄の新しい技術が確立されてくると、構造材としての鉄の重要性が高まってきました。そして、現在。
鉄は木材ではなし得なかった構造と形態を生み出して、椅子の新しいデザインの可能性を広げています。

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●世界の金属の椅子-デザイナーとその椅子を解説付きで紹介-
●金属の特性と時代的変還-青銅器・鋳鉄とは・新しい金属アルミニウム-など全11項目で構成
●Colum-日本におけるバウハウス・コラボレーションで実現するデザインなど全6項目で構成 -
●デザイナーの生きた時代
といった内容でこの本は構成されています。私自信読んで、あまり知っている椅子がなかったのですが、それだけマニア度が強い一冊かもしれません。(まだまだ知識不足だなと)。
有名どころでは、倉俣史郎の「How High the Moon」。これだけワイヤーを使った作品は後は出ないでしょう。他にはハリー・ベルトイヤの「ダイヤモンドチェア」など。ハリーは生涯2作しか椅子を作っていないらしい。
こちらも前作の世界の木製名作椅子と同様、オールカラー仕様。椅子と共にデザイナー、創作紀、歴史が学べます。金属椅子の奥深さを見ることができる濃い仕上がりになっています。
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美しい椅子 北欧の4人の名匠のデザイン

美しい椅子シリーズをまとめ買いしたその後。
次は『美しい椅子―北欧4人の名匠のデザイン』を読みふける…。北欧デザインはいつも新しい刺激を受けるデザインで脳を刺激してくれる。

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この本に取り上げられている4人の名匠は、ハンス・J・ウェグナー、アルネ・ヤコブセン、ボーエ・モーエンセン、フィン・ユール。私が知っていたのは、ハンス・J・ウェグナーとちょっとアルネ・ヤコブセンだけでした(まだまだ知らないことが多い>_<)。
4人の紹介で他のシリーズと同じぐらいの厚さなので、一人の紹介が詳しく載っています。ウェグナーって独立前は、ヤコブセンの事務所で働いていたんですね(すごい人でもやっぱり下積みはあります)
また北欧と言えばデンマーク。デンマークのことについても記述してありました。そんな北欧の椅子のことがつまった、椅子から北欧デザインが好きになれる一冊でした。
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美しい椅子 世界の合成素材製名作椅子

とうとう、「美しい椅子シリーズ」を買っちゃいました。もうヨダレが…|*≧Д≦|。
今日は『美しい椅子〈5〉世界の合成素材製名作椅子』
のことを。最初の椅子紹介が「ラ・シェーズ」。「やっぱりそんな感じやろうな~。名作やし」と思いながらペラペラとページをめくる。

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柳宗理のエレファントスツールや、ヴェルナー・パントンのパントンチェア、ロン・アラッドのTom Vac、ポール・ヴォルターのコロナチェアなどたくさん。時間も忘れて読み入ってしまいました。
お勉強内容としては、プラスチックの歴史やウレタンのこと、プラスチック家具で有名なカルテルの歴史など勉強になりました。
プラスチックは木材以上に加工できるモノなので、ほんとに斬新なデザインがいっぱいで脳の刺激?!になる一冊でした(椅子のデザインを見るのは楽しい)。
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愛でる椅子たち

エキサイトで良い感じのサイトを発見!クールな椅子の紹介の仕方だな~と感心してしまいました。それが「愛(め)でる椅子」。
コンテンツは、「岡本太郎の椅子」、「素材を楽しむ」、「ミニチュア」、「美しき傑作」という構成。

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それにしても岡本太郎の「座ることを拒否する椅子」という発想は彼らしい。椅子なのに「座らんといて」って言ってるんですから。サイトの説明を読むと、「座ることを拒否する椅子」ではないようです(次の行動を促すための椅子らしい)。しかし椅子たちの目が怖い…。
他に椅子に使われる素材にびっくりしたり、ミニチュアの精巧さに「ほぉ~」となったり、椅子をまた違った角度から楽しめるサイト「愛(め)でる椅子」。
(紹介されている椅子のいくつかは http:www.hhstyle.com で購入可能)
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まさか…椅子からソファーへ変形

最近省スペースを有効に使おう!といった感じの家具を多く見ます。これの椅子もその一つ(名前はA3 ?!なのかな。英語習得中…) 椅子になったりソファーになったり、TPOに合わせて変形しちゃいます。
外国の家は日本に比べて広いイメージがありますが、都市部のアパートなどは日本のアパートとそんなに広さは変わらないのかも。
(私は海外に住んだことがないので憶測です)

詳しくはTRENDHUNTER MAGAZINE(英語)、Transformer Furniture - Chair to Sofa (GALLERY)


未来的なハイセンスのお部屋に

Karim Rashad作の『Eye Popping Pod Chair』
エッグチョコを思い出だしたのは私だけ?!。かくれんぼの時に隠れたり(頭隠して尻隠さず)、無性に丸まったりしたい時に中に入ってうずくまったりもできそうな感じです(^-^)。

(別の色も見たい方はこちら(TRENDHUNTER MAGAZINE英語)))